スキルがないのに更新管理!?(WEB担当に!?)

会社の中でもし自分がホームページ担当者になったらどうしますか?

 

日々のニュースを更新する。
新製品の情報更新や会社情報の更新する。

日々の業務をこなしながら、何の知識もないまま、上司からそのような指示を受けて戸惑うことはないでしょうか?

  • 知識が全くないので、ホームページ制作会社に頼みたい!でも、毎月毎月業者に頼んだら高額なお金を要求され、上司には却下されるのでは?と不安を感じることはないでしょうか?
  • たくさんあるホームページ会社の選び方は?とお悩みではないでしょうか?
  • スマホサイトを作りたい!でも作った後にページの内容を更新したい時はどうするの?
  • 制作業者にホームページの構成や文章・記事・資料・写真やデザインの準備ってどうすればいいの?
  • 地方在住なので、東京の会社にはなかなか頼みづらい!

 

 

そんな方の強い見方がCMS WEB更新管理システムなのです。CMSはContents Management Systemを省略したものです。

何だか難しそう?

そんな難しそうなものをホームページの知識がない自分ができるのだろうか?と心配される方もおられると思います。

大丈夫です!そんな心配は無用です。

CMSを使うメリット

(1)手軽に情報を更新できる

当社では主にWordpressという、ブログを書いたり、メールを送信するような感覚で情報更新できる更新管理システムを使用しています。ホームページの専門的な知識がなくても、ニュースを短時間で更新することができるのです。

wordやexelの知識さえあれば、それほど難しくはありません。wordやexelでページを作成するように、簡単な画像入力とテキスト入力でホームページを作ることができるのです。Wordpressはこのような画面になっています。それほど難しくないと思いませんか?あ、これなら自分でもできそう!と思ってしまいますよね?

cms1

(2)コストの削減

コストも毎月毎月かかるわけではありません。最初にかかるのは更新管理システムの設置費用のみです。そのため、定期的に業者に依頼するよりはかなりコストを削減できます。

 

業者に3~5万円/月更新費用をかけていた場合     CMS WEB更新管理システムに変えた場合

 

業者に3~5万円/月更新費用
をかけていた場合
 CMS WEB更新管理システム
に変えた場合
cost

36~60万円/年の経費がかかる

 otoku

※上記の金額は業者に依頼した場合の一例です。

(3)情報をスピーディに更新できる

また、自分でページを更新できるため、業者に頼むより、よりスピーディにニュースをアップでき、どのように業者に更新依頼をするか?という悩みも消えるというメリットがあるのです。自分でデータを簡単に更新できるので、一日に何度も情報を更新する、といったことも可能です。

 

●業者に更新を依頼した場合

yaritori

本アップまで早くて2,3日、遅ければ1週間以上かかる。

●CMSを使い、自社で更新した場合

kousin

最短で当日中の更新も可能

このように、CMSは時間とコストの両方の効率化が可能なのです。

(4)地方在住でも業者を頼ることなく、更新できる

お客様が地方在住で、更新を東京の業者に頼む場合、時には打ち合わせ等も入れなくてはなりませんが、自社で更新可能であれば打ち合わせの必要もなくなります。

local

当社ではご契約頂いたお客様にCMSのマニュアルをお配りしております。もし、マニュアルを見ても不明な点があれば、必要なサポートも随時行っております。

最後に、注意点を一言!業者にCMSを発注する場合は、最初にどんなホームページにしたいのかを練りに練ってからしましょう!後出しじゃんけんのように、これも入れたい、あれも入れたい!と後から要望を追加すると、その分、追加料金が発生し、制作コストが高くなってしまいます。お客様、制作会社双方で協力し合って、よりよいホームページ作りをしましょう。