どうしてホームページのアクセスが増えないの?

新規に作ったホームページ。だけれど問合せが全く無い!

さあ、これでお客さんからの問い合わせがたくさん来て、売り上げアップだ!と期待していたのに、蓋をあけてみたら、あまり問い合わせが増えない、とがっかりすることはないでしょうか?

そう思ったら、自分のホームページの内容をとことんチェックしてみましょう。

(1)デザイン

こちらについては言わずもがなです。見た目が美しくなければお客さんは来てはくれません。
また、どんなお客さんをターゲットにするかでも色やレイアウトは違ってきます。もし、色
やレイアウトが良くないと思ったら、こちらを修正しましょう。

(2)内容

実はこの(2)が一番重要だったりするのです。デザインが美しくて見栄えのするホームページを作ったとして、中身がスカスカだったらどうでしょう?ファッションサイト等のように見た目が一番重要なホームページはデザインが重要ですが、ほとんどのお客さんはあなたの会社の製品やサービスについての、より具体的な内容を知りたがっているはずです。

場合によっては、デザインがそこそこのものだとしても、お客さんの知りたい情報を充実させているサイトほど人気が高い傾向があります。もし、記事の内容が乏しいのであれば、社内で情報収集し、ホームページの内容を充実させましょう。

(3)更新頻度を高める

こちらも(2)に次いで重要です。ホームページをいくら作っても、情報が古いままだったらどうでしょうか?最初は熱心に見ていたお客さんも、毎日同じ内容ではそのうち飽きてしまいます。頻繁にデータを更新することで、SEO対策にもなるはずです。


※SEO(検索エンジン最適化)

ある特定の検索エンジンを対象として検索結果でより上位に現れるようにウェブページを書き換えること。または、その技術のこと。 これとは別に検索結果ページに直接広告出稿して自社ウェブサイトへの訪問者数を増やす検索連動型広告があり、総称してサーチエンジンマーケティング(SEM)とも呼ばれる。ウィキペディアより引用


(4)SNSを利用する

SNS※ってよく聞く言葉ですよね?
こちらは代表的なものとしては下記のようなものがあります。

  • Facebook
  • Twitter

こちらを利用した広告効果も期待できます。今流行りの「君の名は」という映画もそれほど宣伝をせず、こうしたSNSによる口コミ効果で人気が広がりました。ページを見たお客さんからの生の声を聞けるため、ユーザーとのコミュ―ニケーションツールとしても利用できます。

※SNS
ソーシャル・ネットワーキング・サービス(英語:Social Networking Service)のこと。
広義には、社会的ネットワークの構築の出来るサービスやウェブサイトであれば、ソーシャル・ネットワーキング・サービスまたはソーシャル・ネットワーキング・サイトと定義される。 この為、コメントやトラックバックなどのコミュニケーション機能を有しているブログや、電子掲示板も広義的にはソーシャル・ネットワーキング・サービスに含まれることがある。

いかがでしょうか?ホームページのアクセスアップのためには、常にページを新しくする、という発想が必要なのです。