会社のホームページの更新管理で気をつけることは?

あなたが会社のホームページ担当者でしたら、会社のホームページにどんなニュースを提供しようか?と更新管理に頭を悩ますことになることが多いと思います。
では、自社の新製品が、展示会が、と、気がついたら、ニュース更新情報はお堅いものばかり。果たしてそれだけで、ホームページの顧客獲得につながるでしょうか?

もし、あなたが顧客の立場だったら、堅いニュースばかり見て、その会社に魅力を感じるでしょうか?そうではないはずです。それならどうやって魅力的な更新管理ができるのでしょうか?
それには、堅い記事の中に柔らかいものを混ぜることです。そうすることで、そのホームページにほどよいバランスができます。

でも、柔らかいものってどうすればいいの?とお悩みのあなた、SNSを利用しみてはどうでしょう?
現在はLINEやTwitter、Facebook等様々な情報発信のツールがあります。本サイトは本サイトで、堅めの情報を流し、それらのSNSに趣味などについて書いてみるのです。車、旅行、スポーツ等、興味があることだったら何でもよいのです。もし、あなたのお客さんがそうしたSNSの情報の見出しを見て、興味のあることに心揺さぶられるのなら、占めたものです。SNSでの情報を見たいがために、あなたのお客さんは、そちらのサイトをよく覗くようになってくれるかもしれません。よく見られるSNSのサイトと繋がっているホームページは結果的に、SEOで順位を上げることができるのです。

以前は闇雲に他のサイトのリンク先を大量に張り付けておけば、SEOの順位が上がる、ということがありました。しかし、今は違います。スマホでも問題なく閲覧でき、良質なホームページとリンクしているサイトの方がSEOの順位が上がるのです。自分のホームページの内容と全く関係のないホームページと、いくらたくさんリンクを張っても順位は上がりません。それどころか、Googleにペナルティをつけられてしまうだけです。

常にホームページを見る人の目線となり、あなたがいいと思っている情報だけがお客さんが欲しい情報ではないということを頭に入れておきましょう。